07/06: TM-MJN26取り付け
さぁーて!やってきました!(`・ω・´)
(σ・∀・)σツインチタン以来のでっかいネタです!
その名も偉大なカメハメ波ヨシムラTM-MJN26です!(*゚∀゚)=3ハァハァ
あえて鉄板の24を避け26を買ったのですが
果たしてどうなることか!
さー、早速行ってみましょう!
MJを替えます。
私のAPEはOVERのツインチタン以外の速度に関する
パーツはすべてSTDです。
ヨシムラの説明書によると、近いのが
●エンジンSTD+ヨシマフ
MJ:#95
SJ:#25
AS:3/4回転戻し±1/4
MJN:刻印 "YA"
段数 上から2段目
だそうです。
デフォルトのMJが102.5と大きいため
推奨設定の95を購入してきましたので交換します。

これがデフォルトの102.5ですね。

純正キャブとTM-MJN26用(ミクニ丸大)です。
Σ(゚□゚)デッケェ

仮組みしてみました。ちなみにここまで前日です。
早くつけたくてうずうずしてます(*´∀`)

次の日の朝です!
嫁様に御願いして5時に起こして貰い無事(?)に6時に起きました!ヽ( ´ー`)ノ

今日の献立です(笑)

☆ヨシムラ/MIKUNI TM-MJN26キャブレターセット APE

☆ヨシムラ/TM-MJN24/26用 BMC エアフィルター (TM-MJN24/26用)

☆デイトナ:DAYTONA/モンキー用スーパーハイスロキット MONKY

☆プログリップ/#724ブラック/レッド
では、作業開始ヽ( ´ー`)ノヤー

まずはサイドパネルを外します。
ネジ一本で外すことが出来ます。


キモいコネクティングチューブでキャブに接続された
エアクリボックスです。今日はこいつも外します。

エアクリボックスはボルト3本で固定されていますが
このように奥まった場所にあるためレンチでは厳しいです。
ラチェット+ソケットを用意すると良いでしょう。

私のAPEにはキジマのリアキャリアがついているので
その接続も解除しますがHEXが必要になります。
これに限らずサードパーティの取り付けにはヘキサゴンレンチが必要になることが多いので
一式揃えておくと便利でしょう。

外してみるとびっくり。錆びていますΣ(゚□゚)
キジマのリアキャリアは良く折れると聞きますが
もしかするとここのことでしょうか。
接続状態で若干スキマが出来てその部分が錆びるようです。

ボルトが外れればシートを外すことが出来ます。

このもっこりしているのが純正エアクリボックスの吸気口ですね。
たったこれだけしか開いてません。

お次行ってみましょう!

安全第一ということでまずはガソリン関連を処理します。コックを完全にOFFにしてタンク側のホースを外します。
ホースから溜まっていたガソリンが出てきますので注意してください。
私もボウルを買い忘れていたので急遽嫁様に御願いして貰いました。後で100均行かなきゃ・・・。

キャブのフロートに入っているガソリンも抜いておきます。ここら辺は以前のMJ交換を参照してください。

コネクティングチューブに接続されたブローバイホースを外します。
さらにキャブに接続されたホースバンドも緩めて
キャブからコネクティングチューブを外します。

これでエアクリボックスを取り外すことが出来ます!
とったど〜!

なんだか人間の心臓か肺っぽいですね・・・。

あわせてタンクも外してしまいます。
タンクもボルト一本で外せます。
エイプって本当におもちゃみたいですね(*´ω`*)

外されたタンク。なんだかカワイイ(*´∀`)


一方外された方はホネホネ状態です。
リアインナーフェンダーが残ってて変な感じ。

どんどこ行きます。
お次はスロットル周りです。
純正スロットルはネジ2本の固定です。
ちょっと固いので安物のねじ回しだとなめるかも。ご注意下さい。

ネジを外すとぱかっと2つに割れます。

キャブレータトップまわりを分解してスロットルワイヤを
取り出します。ワイヤ交換が必要なのですがワイヤ単体にしないとフレームのワイヤガイドを抜けることが出来ません。
ちなみにこれを知らずにTM-MJN26も仮組みしたのですが
ワイヤが通せないことが分かりまたばらしました(ノ-`。)

ここまで分解します。

純正キャブももはや不要なので外してしまいます!
シリンダ側との接続はボルト2本。
ガスケットが固着していますので綺麗に剥がしましょう。

新しいワイヤなのでグリスを添加します。
この状態ならワイヤーインジェクターも不要で添加し放題(?)です(笑

組み付けました!
思ってたよりカッコイイですね。これは(゚∀゚)ヨイ!
しかしこの作業は実は失敗です。それはまた後で・・・

スロットルワイヤをフレームにあるガイドに通します。

んでもってTM-MJN26と合体〜ヽ( ´ー`)ノ
実はさっきの失敗はここに影響しました。
先にスロットルにワイヤを固定してしまうと
キャブ側に出るワイヤが短くなりキャブレータトップの
組み付けがものごっつ大変になります・・・。
リターンスプリングを必死で何度も圧縮し、ミスって樹脂パーツを吹っ飛ばして疲れ果てたところでスロットルを分解することに気づきました。゚(゚´Д`゚)゜。
なので上の図は

再度、スロットルをばらしてからやりました(苦笑
よい子のみんなは先にキャブレータトップやろうね!

ちなみにシリンダとマニホールドの段差はこんな感じ。
微みょ〜(・ω・)

TM-MJN26の取り付けが出来たらタンクを戻します。
ヘキサゴンレンチが必要になります。

ちなみにTM-MJN26は背が高いので
タンクとのクリアランスを稼ぐためにカラーが付属しています。
一番下の丸い奴がそうで、フレームとタンクの間に挟んで底上げをします。
これでクリアランスもばっt・・・

Σ ゚ ゚ ==== ( □ ;) アタッテルゥー!!!?
クリアランス全然ばっちりじゃないです。゚(゚´Д`゚)゜。
説明書を見るとインシュレータとマニホールドでなんとかしる!とあります・・・。
調節する余裕があるとは思えないのですが・・・。
とりあえずぶつかっているのはトップのゴムの部分なので後回しにします(´・ω・`)ヤレヤレ

ブローバイのホース、及びタンクからのホースは純正を使い回ししました。
一応、ピンクで透明な耐ガソリンホースが一本付随しますが純正ににあるような金留めが無いので移植しようか迷いましたがとりあえず純正にしました。

んでもってシートを戻します。

スロットルも再度組み立てます。
なお、今回はレバー関連とミラーは交換していません。
純正のスロットルホルダにはミラー、レバースロットルが
接続されていますが、スロットルのみを取り外し
純正のミラーとレバーとホルダ、そしてDAYTONAのホルダとハイスロを使用します。
弊害は純正とハイスロワイヤが干渉するので
写真のようにホルダを縦にする必要があります。
また、若干ですがレバーが遠くなります。
では、ここで完成図をご覧下さい!ヽ( ´ー`)ノ

サイドパネルはBMCエアフィルターとの干渉のため
外されています。やっぱり付けたいな〜

BMCのTOPコート色が意外にも車体の色と似通っており統一性を醸し出しています(`・ω・´)イイ

街でAPE見かけたらカスタム度合いを推し量るため
とりあえずここらへん見ますよね(笑

反対側。向こう側が見えますね〜。スカチューン仕様ですから。

あ、ここは見たらダメです(笑
時間切れと体力切れが相まってクラッチ側のグリップは来週に回すことにしました(苦笑
片目つむって見てくださいね( ・ω-) ンー
PROGRIPカッコイイですね。気に入りましたヽ( ´ー`)ノ
では、気になる走ってみた感想をば・・・。
・純正とは別のバイクになる(笑
・異常にふけあがりまでが早い
・下から上までまんべんなくトルクUP
・うるさいと聞いていたがアイドリング時点ではうるさくない
・アクセルを徐々に開けていくと途端にレーサーのような吸気音がするΣ(゚□゚)ウルセー
・アクセル急開すると失火する
・出荷時セッティングだとアイドリング高し
・チョークがどれだか分からない(煙突みたいなのをひぱります)
・振動が激増
・最高速度は純正メーターでは測定できない(謎)
・3速で60km/h
・まだまだと思っていたディスクブレーキが突如欲しくなる(でも金ナイ・・・)
・回転計とオイルクーラーも欲しくなる
・ボアアップって本当に必要なのか不安になる
・加速時のあまりの音量にギアチェンがN芋と思われてないか不安になる
・加速時のあまりの音量に超加速している気がしても
実はまだまだ
・上手くトルクバンドをつかまないと加速しない
・この仕様で天橋立を走るのは間違いなく迷惑
といったところでしょうか!
まだまだ50km程度しか走っていないので
今後もセッティングとインプレを続けたいと思います(`・ω・´)
今日の残項目は以下。
☆ハイスロをきっちり組み付けるとスロットルが戻らない(汗
組み方が悪い?グリスが無かったから?良く分かりません。
組付けを緩めるとちゃんと戻ります。
要調査(・ω・)
☆タンクとTM-MJN26のクリアランス調整
なんとかしる!と書かれているのでなんとか出来ると信じて調整します。ダメならヨシムラにTEL
☆やっぱりサイドパネルは付けたいので加工を検討
シールの部分が残せるかがポイントです。
以上、取り付けレポートでしたぁ!おやすみなさい!ヽ( ´ー`)ノ
(σ・∀・)σツインチタン以来のでっかいネタです!
その名も偉大な
あえて鉄板の24を避け26を買ったのですが
果たしてどうなることか!
さー、早速行ってみましょう!
MJを替えます。
私のAPEはOVERのツインチタン以外の速度に関する
パーツはすべてSTDです。
ヨシムラの説明書によると、近いのが
●エンジンSTD+ヨシマフ
MJ:#95
SJ:#25
AS:3/4回転戻し±1/4
MJN:刻印 "YA"
段数 上から2段目
だそうです。
デフォルトのMJが102.5と大きいため
推奨設定の95を購入してきましたので交換します。

これがデフォルトの102.5ですね。

純正キャブとTM-MJN26用(ミクニ丸大)です。
Σ(゚□゚)デッケェ

仮組みしてみました。ちなみにここまで前日です。
早くつけたくてうずうずしてます(*´∀`)

次の日の朝です!
嫁様に御願いして5時に起こして貰い無事(?)に6時に起きました!ヽ( ´ー`)ノ

今日の献立です(笑)

☆ヨシムラ/MIKUNI TM-MJN26キャブレターセット APE

☆ヨシムラ/TM-MJN24/26用 BMC エアフィルター (TM-MJN24/26用)

☆デイトナ:DAYTONA/モンキー用スーパーハイスロキット MONKY

☆プログリップ/#724ブラック/レッド
では、作業開始ヽ( ´ー`)ノヤー

まずはサイドパネルを外します。
ネジ一本で外すことが出来ます。


キモいコネクティングチューブでキャブに接続された
エアクリボックスです。今日はこいつも外します。

エアクリボックスはボルト3本で固定されていますが
このように奥まった場所にあるためレンチでは厳しいです。
ラチェット+ソケットを用意すると良いでしょう。

私のAPEにはキジマのリアキャリアがついているので
その接続も解除しますがHEXが必要になります。
これに限らずサードパーティの取り付けにはヘキサゴンレンチが必要になることが多いので
一式揃えておくと便利でしょう。

外してみるとびっくり。錆びていますΣ(゚□゚)
キジマのリアキャリアは良く折れると聞きますが
もしかするとここのことでしょうか。
接続状態で若干スキマが出来てその部分が錆びるようです。

ボルトが外れればシートを外すことが出来ます。

このもっこりしているのが純正エアクリボックスの吸気口ですね。
たったこれだけしか開いてません。

お次行ってみましょう!

安全第一ということでまずはガソリン関連を処理します。コックを完全にOFFにしてタンク側のホースを外します。
ホースから溜まっていたガソリンが出てきますので注意してください。
私もボウルを買い忘れていたので急遽嫁様に御願いして貰いました。後で100均行かなきゃ・・・。

キャブのフロートに入っているガソリンも抜いておきます。ここら辺は以前のMJ交換を参照してください。

コネクティングチューブに接続されたブローバイホースを外します。
さらにキャブに接続されたホースバンドも緩めて
キャブからコネクティングチューブを外します。

これでエアクリボックスを取り外すことが出来ます!
とったど〜!

なんだか人間の心臓か肺っぽいですね・・・。

あわせてタンクも外してしまいます。
タンクもボルト一本で外せます。
エイプって本当におもちゃみたいですね(*´ω`*)

外されたタンク。なんだかカワイイ(*´∀`)


一方外された方はホネホネ状態です。
リアインナーフェンダーが残ってて変な感じ。

どんどこ行きます。
お次はスロットル周りです。
純正スロットルはネジ2本の固定です。
ちょっと固いので安物のねじ回しだとなめるかも。ご注意下さい。

ネジを外すとぱかっと2つに割れます。

キャブレータトップまわりを分解してスロットルワイヤを
取り出します。ワイヤ交換が必要なのですがワイヤ単体にしないとフレームのワイヤガイドを抜けることが出来ません。
ちなみにこれを知らずにTM-MJN26も仮組みしたのですが
ワイヤが通せないことが分かりまたばらしました(ノ-`。)

ここまで分解します。

純正キャブももはや不要なので外してしまいます!
シリンダ側との接続はボルト2本。
ガスケットが固着していますので綺麗に剥がしましょう。

新しいワイヤなのでグリスを添加します。
この状態ならワイヤーインジェクターも不要で添加し放題(?)です(笑

組み付けました!
思ってたよりカッコイイですね。これは(゚∀゚)ヨイ!
しかしこの作業は実は失敗です。それはまた後で・・・

スロットルワイヤをフレームにあるガイドに通します。

んでもってTM-MJN26と合体〜ヽ( ´ー`)ノ
実はさっきの失敗はここに影響しました。
先にスロットルにワイヤを固定してしまうと
キャブ側に出るワイヤが短くなりキャブレータトップの
組み付けがものごっつ大変になります・・・。
リターンスプリングを必死で何度も圧縮し、ミスって樹脂パーツを吹っ飛ばして疲れ果てたところでスロットルを分解することに気づきました。゚(゚´Д`゚)゜。
なので上の図は

再度、スロットルをばらしてからやりました(苦笑
よい子のみんなは先にキャブレータトップやろうね!

ちなみにシリンダとマニホールドの段差はこんな感じ。
微みょ〜(・ω・)

TM-MJN26の取り付けが出来たらタンクを戻します。
ヘキサゴンレンチが必要になります。

ちなみにTM-MJN26は背が高いので
タンクとのクリアランスを稼ぐためにカラーが付属しています。
一番下の丸い奴がそうで、フレームとタンクの間に挟んで底上げをします。
これでクリアランスもばっt・・・

Σ ゚ ゚ ==== ( □ ;) アタッテルゥー!!!?
クリアランス全然ばっちりじゃないです。゚(゚´Д`゚)゜。
説明書を見るとインシュレータとマニホールドでなんとかしる!とあります・・・。
調節する余裕があるとは思えないのですが・・・。
とりあえずぶつかっているのはトップのゴムの部分なので後回しにします(´・ω・`)ヤレヤレ

ブローバイのホース、及びタンクからのホースは純正を使い回ししました。
一応、ピンクで透明な耐ガソリンホースが一本付随しますが純正ににあるような金留めが無いので移植しようか迷いましたがとりあえず純正にしました。

んでもってシートを戻します。

スロットルも
なお、今回はレバー関連とミラーは交換していません。
純正のスロットルホルダにはミラー、レバースロットルが
接続されていますが、スロットルのみを取り外し
純正のミラーとレバーとホルダ、そしてDAYTONAのホルダとハイスロを使用します。
弊害は純正とハイスロワイヤが干渉するので
写真のようにホルダを縦にする必要があります。
また、若干ですがレバーが遠くなります。
では、ここで完成図をご覧下さい!ヽ( ´ー`)ノ

サイドパネルはBMCエアフィルターとの干渉のため
外されています。やっぱり付けたいな〜

BMCのTOPコート色が意外にも車体の色と似通っており統一性を醸し出しています(`・ω・´)イイ

街でAPE見かけたらカスタム度合いを推し量るため
とりあえずここらへん見ますよね(笑

反対側。向こう側が見えますね〜。スカチューン仕様ですから。

あ、ここは見たらダメです(笑
時間切れと体力切れが相まってクラッチ側のグリップは来週に回すことにしました(苦笑
片目つむって見てくださいね( ・ω-) ンー
PROGRIPカッコイイですね。気に入りましたヽ( ´ー`)ノ
では、気になる走ってみた感想をば・・・。
・純正とは別のバイクになる(笑
・異常にふけあがりまでが早い
・下から上までまんべんなくトルクUP
・うるさいと聞いていたがアイドリング時点ではうるさくない
・アクセルを徐々に開けていくと途端にレーサーのような吸気音がするΣ(゚□゚)ウルセー
・アクセル急開すると失火する
・出荷時セッティングだとアイドリング高し
・チョークがどれだか分からない(煙突みたいなのをひぱります)
・振動が激増
・最高速度は純正メーターでは測定できない(謎)
・3速で60km/h
・まだまだと思っていたディスクブレーキが突如欲しくなる(でも金ナイ・・・)
・回転計とオイルクーラーも欲しくなる
・ボアアップって本当に必要なのか不安になる
・加速時のあまりの音量にギアチェンがN芋と思われてないか不安になる
・加速時のあまりの音量に超加速している気がしても
実はまだまだ
・上手くトルクバンドをつかまないと加速しない
・この仕様で天橋立を走るのは間違いなく迷惑
といったところでしょうか!
まだまだ50km程度しか走っていないので
今後もセッティングとインプレを続けたいと思います(`・ω・´)
今日の残項目は以下。
☆ハイスロをきっちり組み付けるとスロットルが戻らない(汗
組み方が悪い?グリスが無かったから?良く分かりません。
組付けを緩めるとちゃんと戻ります。
要調査(・ω・)
☆タンクとTM-MJN26のクリアランス調整
なんとかしる!と書かれているのでなんとか出来ると信じて調整します。ダメならヨシムラにTEL
☆やっぱりサイドパネルは付けたいので加工を検討
シールの部分が残せるかがポイントです。
以上、取り付けレポートでしたぁ!おやすみなさい!ヽ( ´ー`)ノ
ひらの wrote:
写真撮りながらだと時間かかるのに^^;
ハイスロの件は、締め付けすぎによる物かもしれないですね。 タケガワのスイッチキットがそんな感じでウィンカースイッチの戻りが悪くなりますw
タンクは、DSなどでカラーが売っているので高さ調節でクリアできるのではないかと思います。