11/08: スプロケ交換 インプレッション
谷底落ちかけ事件ですっかり飛んでしまいましたが
交換した16Tのスプロケットインプレをしたいと思います。
なお、吸排気の状態は
吸気:インシュレータ交換
MJ#75、SJ#38、JN2段目、AS1/8開
排気:OVER ツインチタン
です。キャブ交換はしてません。
まず、上記状態では排気は向上していますが
吸気が伴わないため、大きくは性能向上していません。
ノーマルより若干トルクの向上があります。

上図は15Tの時のギア別速度早見表です。
スプロケ15T状態で走ると1,2速の上限までガッと吹けきり
速度は頭打ち状態になります。
3速で45km/h程度、4速で56km/h
あと5速といった具合のシフトになります。
この場合、巡航する際に5速まで切り替えが
ほぼ必須になります。
当然、信号などで停止する際には
1速まで落とすことになります。

一方、16Tに変更すると
3速で48km/h、4速で59km/hとなり
15Tの時より高い速度を低いギアで実現できるため
巡航が楽になります。
6000rpmだけで考えると大した差ではありませんが
実際は前後の回転数も使いますので
3速で40km/h〜55km/h、4速で50km/h〜70km/h
あたりを使うことができます。
よって4速での巡航を視野に入れることが出来
煩雑なシフト操作から解放されますヽ( ´ー`)ノ
ちょっとシフト操作大杉!と感じる方は
入れてみて損はないと思います。
(余談)
上の図は以下の計算で行いました。
間違ってたら教えてください( ;・ω・ )
○1次減速比:4.437
○2次減速比
15T:2.200
16T:2.063
○ギア減速比
1速:3.083
2速:1.882
3速:1.400
4速:1.130
5速:0.923
○ドライブレシオ
1次減速比*ギア比*2次減速比
○ホイル径
12インチ→355.6mm
○タイヤの高さ
120/80より
120*0.8(扁平率)*上と下で2倍=192
○タイヤ円周
タイヤ直径(ホイル径+タイヤの高さ)*3.14
(355.6+192)*3.14=1719.464
○速度
回転数/ドライブレシオ*タイヤ外周長/1,000,000(単位合わせ1)×60(単位合わせ2)
交換した16Tのスプロケットインプレをしたいと思います。
なお、吸排気の状態は
吸気:インシュレータ交換
MJ#75、SJ#38、JN2段目、AS1/8開
排気:OVER ツインチタン
です。キャブ交換はしてません。
まず、上記状態では排気は向上していますが
吸気が伴わないため、大きくは性能向上していません。
ノーマルより若干トルクの向上があります。
上図は15Tの時のギア別速度早見表です。
スプロケ15T状態で走ると1,2速の上限までガッと吹けきり
速度は頭打ち状態になります。
3速で45km/h程度、4速で56km/h
あと5速といった具合のシフトになります。
この場合、巡航する際に5速まで切り替えが
ほぼ必須になります。
当然、信号などで停止する際には
1速まで落とすことになります。
一方、16Tに変更すると
3速で48km/h、4速で59km/hとなり
15Tの時より高い速度を低いギアで実現できるため
巡航が楽になります。
6000rpmだけで考えると大した差ではありませんが
実際は前後の回転数も使いますので
3速で40km/h〜55km/h、4速で50km/h〜70km/h
あたりを使うことができます。
よって4速での巡航を視野に入れることが出来
煩雑なシフト操作から解放されますヽ( ´ー`)ノ
ちょっとシフト操作大杉!と感じる方は
入れてみて損はないと思います。
(余談)
上の図は以下の計算で行いました。
間違ってたら教えてください( ;・ω・ )
○1次減速比:4.437
○2次減速比
15T:2.200
16T:2.063
○ギア減速比
1速:3.083
2速:1.882
3速:1.400
4速:1.130
5速:0.923
○ドライブレシオ
1次減速比*ギア比*2次減速比
○ホイル径
12インチ→355.6mm
○タイヤの高さ
120/80より
120*0.8(扁平率)*上と下で2倍=192
○タイヤ円周
タイヤ直径(ホイル径+タイヤの高さ)*3.14
(355.6+192)*3.14=1719.464
○速度
回転数/ドライブレシオ*タイヤ外周長/1,000,000(単位合わせ1)×60(単位合わせ2)
